新潟市で28日、住宅1棟を焼く火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
建物を覆う真っ赤な炎…。
28日午前5時すぎに撮影された写真です。
【記者リポート】
「燃えた建物はほぼ骨組みだけとなっていて、その中を消防らが調べています」
火事があったのは新潟市南区鷲ノ木新田の山田孝史(69)の自宅です。
警察によりますと28日午前5時ごろ、山田さんから消防に「自宅が火事です」と通報がありました。火は約4時間後に消し止められましたが、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。この家には山田さんと100歳の母親が暮らしていて、火事のあと、2人と連絡が取れていないということです。
【近くに住む人は】
「家はもう火の海さ」
「火の塊がボッボッと。車のタイヤが爆発したようなパーンパーンと2回大きな音がした」
警察は遺体が山田さんと母親である可能性が高いとみて身元の確認を急ぐとともに、火が出た原因を調べています。










