10回目となる新潟ハーフマラソンが15日に開催され、約4500人のランナーが春の新潟を駆け抜けました。
雨が降る中での開催となった新潟ハーフマラソン。
ゲストランナーとして、県内出身で東京オリンピックに出場した服部勇馬選手(十日町市出身)や実業団チームで活躍する山本唯翔選手(十日町市出身)、横田俊吾選手(五泉市出身)が出場しました。


10回目となった今年は定員を大幅に超える約4500人が県内外から参加。
優勝したのは服部勇馬選手で、記録は1時間3分38秒でした。
【服部勇馬選手】
「今の自分の力を100%出すレースにしたかったのでとても嬉しいです」


また、14日に電撃引退を発表した横田選手は現役最後のレースとなりました。
【横田俊吾選手】
「最後にこの新潟ハーフマラソン地元で走れたことはすごくありがたいことですし、『がんばれ』という声に13年間支えられていたんだなと」


それぞれがベストを尽くし雨の中、力強く駆け抜けました。










