小学生の柔道大会が15日に新潟市で開かれ、白根柔道連盟鳳雛塾Aが全国大会出場を決めました。

BSNと県柔道連盟が主催し2026年で37回目となったBSN少年柔道大会。全国大会への県予選も兼ねていて、参加した小学生20チームが気迫のこもった戦いを見せました。トーナメント戦で行われ、決勝は白根柔道連盟鳳雛塾Aが去年優勝の新潟中央柔道少年団をくだして4大会ぶりに優勝。5月に東京で開かれる全国大会の切符を手にしました。

また、今回は決められた手順と方法で攻撃と防御をする「形」の演武会も開催され、子どもたちは日ごろの練習の成果を披露していました。











