新潟交通は、29日の『ダイヤ改正』で新潟市内を走る路線バスを平日で78本減便すると発表しました。背景にあるのは、深刻な運転士不足です。
新潟交通によりますと、2025年度にバスの運転士が28人退職するのに対し、採用は15人にとどまっていて、これまでの不足分も合わせて17人不足している状態だということです。

このため、運行規模を現状に合わせて見直すほか、利用実績に基づいた効率的なダイヤ編成をしたりするとしています。
具体的には、平日で78本・土曜で87本・日曜と祝日で90本を減便しますが、通勤や通学の利用者が多い平日の減便は最小限に抑えたとしています。

6日に新潟交通は、改正後の時刻表をホームページに掲載する予定です。










