次世代を担う地域の子どもたちを支えたいと、クリーニング店などを展開する新潟県長岡市の『ワタナベグループ』が26日、新潟県内のフードバンクに関する2つの団体に127万円余りを寄付しました。

2022年から続けられているこの取り組みは、プラスチック製品の削減・再利用につなげるために店頭でハンガーを回収するというもので、ハンガー1本につき1円が寄付されます。

今回は、2025年の1年間で集まったハンガーの本数分として127万7273円が、『新潟県フードバンク推進協議会』と『ながおかこども米百俵支援センター』に寄付されました。

【ワタナベグループ 米山恵子 常務執行役員】
「子どもたちの将来の記憶に残るような体験をさせてあげたいなと思っています。教育やさまざまな体験もしてもらって、大人になっても思い出せるような経験をしてもらいたい」

寄付金は、ひとり親家庭への支援などに活用されるということです。