子どもたちが参加して楽しく防災について学ぶ「ジャンボかるた大会」が22日、
新潟市中央区の日本赤十字社新潟県支部で初めて開催され、災害時に役立つ救援物資の倉庫も見学するなど防災減災の大切さを実感していました。

「赤十字防災ジャンボかるた大会」は日本赤十字社とBSNが初めて開催したも
ので、BSNの「キッズプロジェクト」と「防災減災プロジェクト」とのコラボイベントです。
会場となった新潟市中央区の日本赤十字社新潟県支部には、親子連れや看護師
をめざす学生ボランティアらが集まり、BSNのキャラクターのハレッタと日
本赤十字社の公式キャラクターのハートラちゃんが出迎えました。

日赤新潟県支部の社屋は2023年に竣工したもので、普段は防災教育などに使わ
れ、発災時は災害対策本部として機能します。
社屋を見学した参加者は被災地に送られる救援物資が並ぶ救護倉庫や、水無し
でも汚物の臭いを漏らさず密封してくれるトイレなどを前に、興味津々の様子で
した。

また、防災士の資格をもつBSNの三石佳那アナウンサーが東日本大震災からの復
興をテーマにした絵本を読み聞かせました。その後、三石アナの号令で、実際
に地震が起きた時を想定したポーズや大きな声を出す訓練を行いました。

最後にお待ちかねの「防災ジャンボかるた大会」では、参加者は楽しみながら防災のイロハを学んでいました。なお参加費は「BSN愛の募金」を通じて、日本赤十字社新潟県支部に寄付されます。










