2月に90歳になった横田めぐみさんの母・早紀江さんが、「強く生きていかなければ」と今の心境を語りました。
横田早紀江さん
「80歳ぐらいの気持ちでいようと思って。楽天的な思いで強く生きていかないといけない」

めぐみさんの救出を願う集会で、こう語った横田早紀江さん。2月4日に90歳になりました。
高市総理と16日に面会した際、総理が「金正恩委員長と首脳同士で正面から向き合う覚悟だ」と話したことに触れ、次のように述べました。

横田早紀江さん
「高市さんがどうか誠心誠意込めて、金正恩さんに会っていただいて、お互いが楽しく暮らしていけるような国にしようという形で」
早紀江さんは拉致問題の解決に向け、日朝首脳会談の実現に期待を寄せていました。











