東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について、新潟県市長会が臨時総会を開き「知事の判断を尊重する」と表明しました。
県内の20市で構成する市長会は、花角英世新潟県知事が柏崎刈羽原発の再稼働容認を21日に表明したことを受け、28日の臨時総会で今後の対応を話し合いました。
会議は非公開で、知事から再稼働容認の経緯が説明された後市長らで意見交換を行い、知事の判断を尊重する方針を決定しました。

【新潟県市長会 関口芳史会長(十日町市長)】
「熟慮の上の大変重い決断であって、知事の判断を尊重することを総意として表明することを決めた」

また花角知事に、すべての市長の意見を踏まえて新潟県議会で議論してほしい旨を伝えたということです。










