原わか花選手
「秋葉山の中で走り回って、自然と一緒に過ごした子ども時代だったので、新津だったり新潟の恩恵を受けながら、体だったり心が鍛えられた。近所の男の子たちと一緒に走り回ったり、鬼ごっこしたりとかして、それこそラグビーのスワーブきる動きだったり、加速するところが身についたのかなって思います」

大舞台で自らの強みを存分に発揮した原選手。その一番の力となったのは、家族の声援です。
「家族も見にきていたので、しっかりここでトライしたいと思いながら、パスを受けて走りました」
試合前には、両親からこんな言葉をもらったといいます。

「パリでは自分自身のプレーを信じて、自分を信じて思いっきり楽しんできなということを言ってくれたので、大舞台ではあったんですけど、特に緊張することもなく、まずこの舞台をしっかり楽しもうということで…」

パリには、同じくラグビーに打ち込む婚約者も応援に来ていたそうです!










