青森県内に17ある私立高校の入学試験の合格発表が14日行われ、合格した受験生や家族がひと足早い春を分かち合いました。
青森市の青森明の星高校では、14日午前9時に正面玄関に合格者約900人の受験番号が掲示されました。
会場を訪れた受験生や保護者たちは自分の受験番号見つけると、家族と抱き合ったり、携帯電話で写真に収めたりして合格を喜びました。
保護者は
「娘ががんばったので、数字があってほっとした」
受験生と保護者は
「心臓はちきれそうでした」
「娘の好きなものを作るか、外に食べに行くか、お祝いしたい」
「よろしくお願いします」
県内の私立高校では、17校で合わせて3631人の募集に対して7578人が受験していて倍率は2.09倍でした。
3月5日には県立高校の入試が行われ、15日に合格が発表されます。












