青森県つがる市で発生した竜巻を含む、1月の暴風雪被害について、県全体の被害額が約1100万円にのぼることが県のまとめでわかりました。
1月24日の暴風雪被害では、つがる市木造から柏地区にかけて竜巻が発生したと推定されていて、木造中学校周辺で住宅の屋根が剥がれ、学校の敷地内に飛ぶなどの被害がありました。
県のまとめによりますと、この暴風雪の被害総額は1109万5000円にのぼるということです。
このうち、木造中学校の防球ネットや窓ガラスなどの破損が709万5000円となっているほか、中泊町ではバス事業者の車庫の屋根が一部飛び400万円の被害がでました。
県は暴風雪の被害調査について、今回の発表でとりまとめを終えたとしています。












