青森県内17の私立高校で、6日、一斉に入学試験が行われていて、受験生たちが平均志願倍率2.11倍の関門に挑んでいます。
青森市の青森明の星高校では、普通科と英語科合わせて170人の募集に928人が受験していて、青森市と弘前市の2つの会場で試験が行われてます。
このうち青森会場では、午前8時45分にチャイムが鳴ると受験生たちが最初の科目「国語」の問題に取り組んでいました。
県によりますと、今年度、県内17の私立高校では募集人員3631人に対し、志願者数は7646人で、平均倍率は2.11倍と前の年度から0.02ポイント低下。
記録が残る2001年度以降で最も低くなっています。
私立高校の合格発表は、2月14日に各学校で行われます。












