自分の夢や目標を表明する立志式が、青森市の青森明の星中学校で行われ、生徒たちが将来への決意を新たにしました。
「私は将来、本や出版関係の仕事に就きたいと思っています。そのためには様々な本を読んだり国家資格をとったりと、やらなくてはいけないことがたくさんあります。」
立志式は、かつての「元服」にちなみ数え年の15歳を祝う行事です。明の星中学校では3年生17人が式に臨み、将来の夢や目標とともにそこに向かう決意を四字熟語で表明しました。
※對馬海凪さん「私ももう高校生になるので自分の気持ちに甘えてばかりではいられません。自分で決めたこの「一心不乱」の言葉のもと、日々前を向いて生活していきたいと思います」
※對馬海凪さんの保護者「正直一人っ子で甘やかしすぎたかなと思っていたけど自分の考えもあって自分の性格も良く分析していたなと思ったのでほっとしました。自信がついたのかな、この3年間で、と思いました。」
※茂木舞彩さん「英語を頑張って英検の上の級を目指したいです。やさしく誠実な大人になりたいです。」
※茂木舞彩さんの保護者は「こんなに立派に言えるんだと思ってびっくりしました。母より立派になってほしいと思っています。毎日困難なこととかもたくさんあるけれども自分の力で乗り越えていってほしいです。」
生徒のほとんどは、4月から一貫校の青森明の星高校への進学が決まっていて夢や目標の実現に向け新たなスタートとなります。












