雪不足の影響で営業できずにいた青森県の大鰐温泉スキー場が、17日オープンしました。予定より約1か月遅れでの待望のシーズン到来となります。
青森県大鰐町の「大鰐温泉スキー場」は、17日の午前8時半に今シーズンの営業を始め、この日を待ちわびた人で賑わいました。スキー場では雪不足が続いたことで今シーズンの営業開始を1月16日から延期してきましたが、17日現在の積雪は35cmで9つあるコースのうち4つのコースが滑走可能となりました。
今シーズンの長引く雪不足の影響で、大鰐温泉スキー場では開催が予定されていた複数の大会が開催地の変更や中止となっていました。












