青森山田イレブンは休む間もなく新チームが始動。先輩越えの全国3冠を目指す1年が始まりました。
全国制覇を果たしてわずか5日で練習を再開した“新生”青森山田イレブン。吹雪の中、2年生と1年生の総勢101人で始動しました。この日、3時間にわたって力を注いだのは徹底的なフィジカル強化です。
青森山田高校・正木昌宣監督
「こういう雪の中でもメンタルやフィジカルをしっかり鍛えて一年間戦えるベースを作りたい。今年は今年の子たち、非常に良さがありますので、そこをしっかり活かせるように我々も考えてやっていきたい」
新チームの中心はリーダーを務める谷川勇獅選手と、選手権で主力として戦った小沼蒼珠選手の2人です。2人は言葉を変えて、一からチームを築きあげていく覚悟を示しました。
MF・谷川勇獅選手(2年)
「東北では自分たちが一番であることを示せるように、この短い期間ですが、雪の上でもしっかりと強化してやっていきたい」
DF・小沼蒼珠選手(2年)
「やっと自分たちの時代が始まったと同時に、自分が先頭で引っ張っていかないといけないなという『自覚と責任』が芽生えてきて、楽しみな反面、不安な気持ちもありますが、今はできることをしっかりやって自信につなげていきたい」
全国3冠を目指す青森山田イレブンは1月27日の東北新人大会で初陣を迎えます。












