新型コロナの影響で定期便の運休が続いている青森・台北線でチャーター便が15日、青森空港に到着。県の職員などが空港で出迎えをしました。
須崎蓮記者
「猛烈な吹雪の中、台湾からの旅客機が青森空港に着陸したようです」
15日午後2時すぎ、雪が降りしきる青森空港にエバー航空の国際チャーター便が到着しました。県や観光施設の職員約20人が乗客を到着ロビーで出迎えます。
青森・台北線は新型コロナの影響で2020年2月から約4年にわたって定期便の運休が続く中、2023年4月から3回目のチャーター便の運航となります。
15日の乗客は160人。県産のリンゴジュースを受け取ると、マスコットキャラクターと記念撮影をするなどして歓迎を喜びました。
観光客はこれから4泊5日で県内の観光地を巡ります。
定期便再開の足がかりとして期待されているチャーター便は2月4日まで青森・台北間を9便運航します。












