全国高校サッカー選手権で2大会ぶり4度目の王座に輝いた「青森山田高校サッカー部」。さきほど、学校に戻り盛大な祝福を受けました。青森市出身のエースストライカー米谷壮史選手は王座奪還を受け「自分たちの姿を見て青森の子供たちに夢を持ってもらいたい」と語りました。
青森山田高校サッカー部は、さきほど、午後5時ごろ、青森市の学校に到着しました。激戦から一夜明け、東京からの長旅となりましたが、選手たちは晴れやかな表情でバスから降り、母校に優勝カップを持ち帰りました。
このあと、選手たちは盛大な祝福を受けながら体育館に入ると、優勝旗を持ちながら壇上にあがりました。そして、学校からの熱い応援を力に苦しい展開を乗り越えて決勝までたどり着き、滋賀県代表の近江を3対1で破り、2大会ぶり4度目の王座を獲得できたことを報告しました。
青森山田高校サッカー部(3年)山本虎キャプテン
「2冠という目標を達成できてうれしかったです。現地で応援してくれていた部員であったり体育館で応援してくれていた先生など、その応援が力となりました。応援ありがとうございました」
今大会は、県勢が躍動し王座への返り咲きに大きく貢献。青森市出身のエースストライカー米谷壮史選手は決勝で勝ち越しのゴールを決め、今大会通算5点で得点王に輝きました。「人生の宝物」と表現した仲間と臨んだ激闘をこう振り返りました。
青森山田高校サッカー部(3年)米谷壮史選手
「得点王になれてちーむとしても日本一になれたことは、とてもうれしい。僕自身小学生のときに青森山田が初めて優勝したのを見て、青森山田でサッカーがしたいと思うようになったので、青森の子どもたちにも今年自分が優勝して、そう思ってもらえたら嬉しい」
青森山田高校サッカー部は、2025年、後輩たちが全国高サッカー選手権初の連覇をねらいます。












