八戸市のイトーヨーカドー八戸沼館店についてセブン&アイホールディングスは、2024年8月ごろの閉店を検討していることを明らかにしました。
セブン&アイホールディングスは、現在、イトーヨーカドー八戸沼館店を2024年8月ごろに閉店することを検討していて、閉店日が決まり次第、ホームページや店舗入り口の張り紙で告知するとしています。従業員の雇用は、正社員は人事異動で対応し、パートは面談しながら可能な限り求人を紹介する予定です。
八戸沼館店は、ショッピングセンター、ピアドゥの核テナントとして1998年の開業時から営業してきました。セブン&アイホールディングスはイトーヨーカドーの国内の店舗数を2026年までに30店舗以上減らす方針を示していて、県内では八戸沼館店のほかに五所川原店が2024年3月末での閉店が発表されています。
青森店と弘前店については現在、閉店は検討されていないということです。












