プロバスケットボールB2リーグの青森ワッツが公開練習を行いました。初めてプレーオフに進んだ昨シーズン以上の成績を目指し約1か月後のシーズン開幕にむけて士気を高めました。

8月中旬に選手全員が集結し、新体制で始動した青森ワッツは30日、約1時間シュート練習などで汗を流しました。ワッツは昨シーズン、選手12人のうち10人を入れ替えて強化を図り、チーム設立から初めてプレーオフに出場しました。今シーズンはチェコ出身の身長206センチパトリック・アウダ選手を加え、「BE THE BEST」をスローガンに掲げて昨シーズンを上回る成績を目指します。

※青森ワッツ 高原純平ヘッドコーチ
「特にバスケットのスタイルが変わるわけではないので昨シーズン苦戦したところやシュートの確率を上げられるように練習している」
※青森ワッツ 會田圭佑キャプテン
「シーズンの開幕に向けて全員が気合入っているので、また新しいワッツを見せられるようにがんばりたいと思います」

青森ワッツは10月7日と8日につがる市の伊藤鉱業アリーナつがるで岩手ビッグブルズとの開幕戦に臨みます。