江戸時代末期から青森県おいらせ町に伝わる郷土芸能、「本村鶏舞(ほんそんけいまい)」を児童たちが披露しました。

鶏舞は旧南部藩の領域でお盆の頃に行われてきた郷土芸能で、おいらせ町の本村鶏舞は江戸時代末期から200年近く受け継がれてきました。
本村郷土芸能保存会は14日、本来であれば地元のお寺で舞う予定でしたが、天候がすぐれなかったため児童たちはコミュニティーセンターで刀を使う七拍子(しちひょうし)などを披露しました。

※参加した児童「扇子や刀をしっかり使って演技できたのでよかったです。来年も鶏舞をやれるようにして広めていきたいです」

本村郷土芸能保存会はこれからも地域に根ざし、地域に愛される郷土芸能を守りたいとしています。