青森県黒石市で11日、採石場の見学会が開かれ、家族連れなどが普段見ることができない発破作業の様子などを楽しみました。

見学会は黒石市の山形砕石が砕石の仕事を広く知ってもらおうと企画しました。参加した人たちは大きな岩盤を爆破して砕く発破作業を見学したほか、採石場で活躍する巨大なダンプカーやショベルローダーなども見学しました。

※参加した子ども
「初めて大きいのに乗って楽しかったしおもしろかった」
※参加した黒石市民
「地元にもこういう企業があるんだといい経験になった」

採石場は東京ドーム20個分に相当する広さで、津軽エリア一円の建築土木工事に砕石を供給していて、山形砕石では見学会を通して、事業への理解を深めてもらいたいとしています。