2月に入り青森県内では、雪下ろしや落雪による事故が相次いで発生しています。
短期間での積雪にあとの気温上昇、この先、気温の高い日があるため十分、注意が必要です。
5日まで断続的に雪が降り続いた青森県内。青森市では積雪がこの冬最も多い103センチを観測、短期間で一気に雪が降り積もりました。
一転して、きのうからは気温が上昇、雪どけが進み、雪かきや雪下ろしをする人の姿も多く見られましたが‥。
※須崎蓮記者「こちらの住宅では屋根からの雪が落ちて道路を塞いでいます」
屋根からの落雪や雪下ろし中の転落といった事故への注意が必要です。青森県内では2022年12月から2023年1月までの2か月で、64件の雪害事故が発生しています。
2月は、6日までに合わせて3人が亡くなっています。
雪かきや雪下ろしをする際は、周りの状況の確認や安全を確保することが重要です。
※青森市民「屋根がね雪が多いからつぶれるかと思って心配で。Q.いつもヘルメットを着用して命綱をつけている?いつもですね。年なので、準備万端でやっています」
気象台によりますと、週末は気温が平年よりかなり高い日もあるため、引き続き屋根からの落雪などには十分、注意が必要です。












