青森県警察本部の新たな「夏用制服」についてです。
暑さ対策として、ポロシャツ型の夏用制服が明日31日から導入されます。

東北での導入は、福島に次いで2県目です。

新井キャスターも特別に試着させてもらいました。

敬礼をする警察官が身にまとっているのは、県警が31日から夏場に導入するポロシャツ型の制服です。

ボタンは胸元の2つだけで従来のワイシャツ型から減っているうえ、生地はポリエステル100%。汗をかいても乾きやすくなっています。

取材をした新井キャスターも特別に試着させてもらいました。

新井宇輝 キャスター
「こちらが従来のワイシャツ型です。生地はパリっとしていて、厚く硬くて、重い印象があります。一方、新しいポロシャツ型は生地が薄くて通気性が良いので、とても動きやすいです。これなら何時間も外で作業していても集中できそうです!」

ポロシャツ型の制服は、2025年の夏に試験導入されていて、着用した警察官から「今後も使用したい」という声があったことから本格的に導入されました。

導入は全国で16県目、東北では福島に次いで2県目で、地域課、交通課などに800枚が配布されます。

制服を着用した警察官
「通気性も良く、外で活動しやすいと思います」

制服を着用した警察官
「(ワイシャツ型の制服は)汗じみが目立ってしまうものだったので、今回のポロシャツ型は汗を吸収してくれる面でも、とても期待できます」

さらに、県警は2026年、制服に加えてスニーカー型の運動靴も明日31日から試験的に導入します。

通気性がいいうえ動きやすく、近年厳しさを増している暑さへの対策が着実に進んでいます。

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