青森県は、今シーズン初の「インフルエンザ注意報」を西北地方に発表しました。
県のまとめによりますと、7月26日までの1週間に県内の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は県全体で122人でした。
1医療機関当たりの患者数は西北で10.67人で、基準となる10人を超えたため、今シーズン初の注意報が発表されました。
注意報は過去10シーズンで最も早い発表です。
1医療機関当たりの患者数は、西北次いで中南が3.90人、東青が1.09人などとなっています。
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