青森県弘前市の中学校で「命の大切さを学ぶ教室」が開かれ、生徒は相手に寄り添うことの大切さなどを学びました。
県警察本部は、犯罪被害の実態や支援の重要性を知ってもらうと、「命の大切さを学ぶ教室」を中学生や高校生を対象に毎年行っています。
7月7日は、弘前市立第四中学校の全校生徒が、傷害致死事件で突然家族を失った遺族を描いた特集を鑑賞し、相手に寄り添うことの大切さを学んでいました。
生徒
「前まで普通だった日々が、急になくなっていくのが感じられて辛い気持ちになった」
「いつも近くにいてくれる友だちを大切にするのが大切だと思う」
命の尊さに触れた生徒たちは、家族や友人と過ごす時間の大切さを改めて実感していました。












