旬の食材を、育てて、食べる場所

『農園カフェ 日々木』は、古民家の2階部分を取り壊した開放感あふれる造りが魅力。高く抜けた天井からは、歴史を感じる黒い梁があえて見せられており、モダンで落ち着く空間を演出しています。


自社農園では、玉ねぎやじゃがいも、椎茸、米などを育てており、カフェのメニューに使用するほか、近隣の道の駅でも販売しています。

※『農園カフェ 日々木』立崎弘樹さん
「ここは働きにくさを抱えた方々の就労体験の場でもあるので、その方々の協力を得ながら栽培を行っています」

農園とカフェ。この2つの取り組みから、食と人をつなぐ場を提供しています。
それではいよいよ、カフェに隣接する自社農園で、ブルーベリーの摘み取りを体験します。















