青森県南部町で林野火災が発生し、発生から6時間超もいまだ鎮火には至っていません。
18日午後1時半過ぎの時点で、縦300m・横500mの範囲が燃えています。
火災が発生しているのは、南部町小向長清水地区の山林です。
18日午後1時ごろ、近くを通った人から「木が何本か燃えている」と消防へ通報がありました。消防によりますと、午後1時半過ぎの時点で縦300m・横500mの範囲で燃えているということです。
県防災ヘリしらかみが、上空から消火剤をまいています。
消火作業を見ていた人
「あっちから100〜150m以上移動してきた。飛び火で下のほうにいき、煙が出て燃えていた」
消防団は
「竹が燃えるようなバキバキという音がして火が見えた。ケガ人は今のところいない。消防車が20台近く行って、ホースをつないでつないで、中継して消火活動をしていました」
南部町には降水量や乾燥などから林野火災が発生し、延焼しやすい状況として、5月15日から林野火災注意報が発表されていました。
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