「ネギもも」と「手羽先」が自慢の焼き鳥店

歩き始めてすぐ、2人が立ち止まったのは小さな焼き鳥店。八郎さんは、オススメだという『ネギもも』と『手羽先』を大人買いしました。

『ネギもも』は4本入り、手羽先は5本入りでそれぞれ700円。風が強いため持ち帰ってゆっくりいただくことに。

バス停で突然のドロスコ舞!

散歩の途中で出会ったのは、バスの待合所で待つ地元の方々。聞けば、次のバスまであと1時間半。

そんな待ち時間を盛り上げようと、八郎さんが提案したのは2人の得意技『ドロスコ舞』です。

※八郎さん&川口さん
「せーの、ドロスコドロスコドロスコドン、ドロスコドロスコドロスコドン」

一万円札柄の扇子を片手におじコンビが舞うと、待合室が即席の舞台に。気を良くした八郎さん、もう一曲披露して盛り上げました。

おじコンビの大好物といえばサインポール

大好物のサインポールを見つけ、おじコンビは吸い寄せられるようにして店内へ。8年前のアポなし散歩でも訪れたという理髪店。お店の方の元気な姿に安堵しつつ、話題はなぜか昭和歌謡へ。

※川口浩一さん
「今ほら昭和歌謡が流行ってる年だから、守屋浩だとか村田英雄だとか」

川口さんがそう切り出すと、八郎さんが懐かしの歌を響かせ、店主は終始おじコンビのペースに圧倒された様子でした。