青森県青森市で、雪の祭典「青森冬まつり」が開幕しました。

2026年も、雪でできた大型すべり台が子どもたちを楽しませています。

気温が上がり、雪解けが進んだ青森市で始まったのは「青森冬まつり」です。

会場の青い海公園では、スノーモービルに引かれて雪の上を滑る「スノーラフト」「棒パン作りの体験」などが行われています。

中でも人気を集めているのが、陸上自衛隊青森駐屯地の隊員がつくった長さ30mの雪の大型すべり台。

子どもたちは、スノーチューブに乗って颯爽と滑り降りました。

また、その隣では自前のそりに乗った子どもたちが大はしゃぎ!

子ども
「たのしい。」
Qあと何回くらい滑る?
「5回くらい?」
「(大型滑り台で)めちゃくちゃ回ってすごいおもしろかったです。」

その一方で、保護者は…

保護者
「(この冬は)結構大変でした。雪かきをするのも。大人の苦労をわからず、ただ楽しんでいるのでいいかなと思う。」

青森冬まつりは、15日まで開かれます。