世界で活躍するアスリートを育てようと、青森県内の小中学生を対象とした育成プログラムが青森市で開かれ、栄養や食生活の大切さについて学びました。
この育成プログラムは、県が行う「あおもりスポーツアカデミー育成事業」の一環として開かれていて、小中学生約70人が参加しました。11日はスポーツ栄養士が食事のタイミングや栄養などについて伝えました。
参加した中学生
「みんなで集まって学べる場を作ってくれて、自分も楽しく学べているので、(今後に)つなげていけたらいいかなと思う」
参加した中学生
「自分たちのために準備してくれて、すごくありがたいと思った」
また、朝ごはんは、1日のはじまりに食べるとても大切な食事であることなど朝・昼・夜に3食とることの大切さやその役割を説明していました。












