青森県内の私立高校で12日、入学試験の合格発表が一斉に行われました。また、県立高校への願書出願も12日からはじまりました。
県内17の私立高校では、2月5日に入学試験が行われ、12日朝に一斉に合格者が発表されました。このうち青森市の青森明の星高校では、12日午前9時から正面玄関で受験番号の掲示を始めたほか、2026年からはWebでも発表しています。
合格者は、普通科と英語科あわせて892人で会場を訪れた保護者は安堵の表情を浮かべていました。
青森明の星高校 入試統括 松原善幸さん
「雪もあると思うが、(合格発表を)Web確認がこれから主流になると思う。生で喜んでいる家族を見るのも、1つの合格発表の意義かと思いました。十分あわせて検討したい」
一方、県立高校の入学願書の受け付けは、全日制43校と定時制6校のあわせて49校で一斉にはじまりました。
このうち、青森中央高校では中学校の担当者が願書の提出に訪れました。
青森中央高校 坂本浩一 教頭
「試験会場の準備など、諸々の準備に万全を期して進めていきたい」
県立高校の入学願書は17日まで受け付け、入学試験は3月5日、合格発表は3月13日に行われます。












