青森市のねぶたの家ワ・ラッセでは、受験生を応援しようと“学問の神様”菅原道真のねぶたが展示されています。
市川麻耶 キャスター
「『合格祈願』と書かれたこちらのねぶたは、“学問の神様”菅原道真です。さらにことしは、鈴を鳴らして合格祈願をすることができます」
青森市のねぶたの家ワ・ラッセでは、2012年から菅原道真のねぶたを展示しています。
「菅原道真ねぶた」は、2025年にねぶた師・塚本利佳さんによって新たな作品に生まれ変わり、道真が愛でたとされる梅の花が描かれた金屏風とともに展示されています。
また、2026年は新たに「福鈴」が設置されました。
訪れた人は
「後輩は就活や看護の国家試験を受ける子がいる。みんな受かるようにお祈りする」
ねぶたの家ワ・ラッセ 佐藤理絵さん
「学問の神様からのご利益や、ねぶたの由来である『眠り流し』ということから眠気を追い払って受験をがんばってほしい」
この展示は3月31日まで行われ、展示期間中、受験生にはねぶたに使われていた和紙を使って作られたバッジや、ワ・ラッセ特製のおみくじもプレゼントされます。












