大雪により休校が続いていた青森市内の小中学校が、授業を再開しました。5日は子どもたちの安全を考慮して、インターネットを使った遠隔授業となっています。
4日までの3日間、休校が続いた浪岡地区を除く青森市内の小中学校。授業は再開されましたが、まだ子どもたちの姿は戻っていません。
白川舞 キャスター
「学校近くの道路では、私の身長くらいまで積もった雪。屋根からの落雪の危険性もあるため、注意が必要です」
依然として通学路の安全が確保できていないとして、5日はオンラインでの遠隔授業になりました。
白川舞 キャスター
「先生がカメラに向かって授業を進めていて、その様子がインターネットを通じて生徒の自宅に配信されています」
新城中学校は、休校期間中もオンラインで生徒から質問を受け付けていました。
5日は、教諭が画面越しに生徒とコミュニケーションを取りながら授業を進めていました。
青森市立新城中学校 斎藤光 教諭
「声は聞けて雰囲気は伝わってきたが、やっぱり(生徒に)早く会いたい」
青森市立新城中学校 横山博 校長
「こういう状況でも学びが簡単に止まるのは、どうなのかなと思っています。青森で暮らす以上は想定しながら、学ぶ・自分から課題に取り組む姿勢は身につけさせたい」
浪岡地区を除く青森市の小中学校は、明日6日も遠隔授業が続き、来週9日(月)に各学校で通学路の安全を確認できた場合、当日午前10時から子どもたちの登校が再開する予定です。












