青森県田舎館村の「田んぼアート」を企画・運営する「むらおこし推進協議会」が、総務省の「ふるさとづくり大賞」の団体賞を受賞し、品川新一村長が喜びの報告をしました。

総務省のふるさとづくり大賞は、「ふるさと」をより良くしようと取り組む団体や個人を表彰し、豊かで活力ある地域社会の構築を図ろうと設けられています。

今年度は最優秀賞を始め5つの賞で21の団体・個人が選ばれ、田舎館村むらおこし推進協議会が初めて「団体賞」を受賞しました。

受賞の理由は、田んぼアートによる村おこし事業が地域の知名度を上げることに大きく貢献したユニークなイベントであり、継続した取り組みが観光誘致や住民の郷土愛の醸成にもつながっているとして、高い評価を受けました。

田舎館村 品川新一 村長
「長く続けてきたことが、受賞の大きな理由だと思う。『なぜもっと早くもらえなかったのかな』という言葉をかけてもらい、この取り組みも、今後ますます団体として取り組んでいくことができる」

田舎館村むらおこし推進協議会は、これまでに全国的な表彰を11回受けていて、今回が12回目の栄誉となりました。