豪雪地帯の定時運航を支える青森空港の除雪隊「ホワイトインパルス」を見学するバスツアーが行われました。

ホワイトインパルスの見学バスツアーは、空港に興味を持ってもらうことで利用増加につなげようと県が毎年企画しています。

1日は第1便の出発前に除雪が行われ、参加者21人がバスに乗って滑走路などを回りました。参加者は車内でホワイトインパルスの福士真人隊長のガイドを聞きながら、34台の車両が同時に作業する連携の取れた除雪技術を間近で見学しました。

参加者
「除雪車がいっぱいいてすごかった」
「世界に誇れるホワイトインパルスだと改めて感じた 飛行機が無事飛べるのはホワイトインパルスのおかげだと思う」

ホワイトインパルスは55万平方m、幅10mの道路に換算すると55㎞の範囲を40分ほどで除雪し、参加者は定時運航を支える技術に関心を寄せていました。