「柔道」と「空手」を組み合わせた日本発祥の武道『空道』で、全国制覇などの成績を残した青森市の3姉妹が西市長に大会の結果とともに、今後の目標について語りました。
青森市役所を訪れたのは、青森市の小学6年生・相内結衣さんと、中学2年生の美希さん、そして大学生の春花さんの3姉妹です。
3人は、2024年11月に柔道と空手を組み合わせた日本発祥の武道「空道」の全国大会に出場、結衣さんと美希さんが「優勝」、春花さんが「準優勝」に輝きました。
空道は国内で1万人ほどの競技人口があり、打撃や蹴り、寝技など多才な技とスピード感が特徴です。
相内3姉妹は、大会で活躍することで競技の魅力を届けていきたいとしています。
U13で優勝 相内結衣さん
Q.優勝の要因は?
「つかみで倒したりハイキックで効果を入れたりした」
Q.世界大会に向けて―
「後ろ回し蹴りを極めていきたい」
U16で優勝 相内美希さん
「今回の大会で3連覇を成し遂げた。とてもうれしい」
優勝した2人は、7月にブルガリアで開催される国際大会に出場します。












