冬の味覚「タラ」の水揚げが青森県むつ市脇野沢で始まっていて、24日朝も、港には次々とタラがあがり、浜が活気づきました。
むつ市脇野沢のタラ漁は、12月1日の「場取り」で網を入れて以降、時化で見送られていましたが、脇野沢村漁協によりますと、12月15日に今シーズンの水揚げが始まりました。
24日の朝は、漁協に所属する8隻の漁船が漁に出て約29トンのタラがあがり、浜が活気づきました。
脇野沢村漁協のタラ漁は、昨シーズン、4年ぶりに水揚げ量が1000トンを超すなど好調が続いていて、漁師は今シーズンの豊漁に期待していました。
漁師は
「(きょうだけで)2000本・8トンくらいかな。時化がなければ、まだまだあげられると思う」
むつ市脇野沢のタラ漁は、2025年2月中旬まで続く見込みです。












