ラグビー大国の南アフリカのプロコーチを招いたラグビー教室が、青森県八戸市で開かれ、参加者たちは世界レベルの技術を学びながら国際交流を深めました。

このラグビー教室は、八戸市近郊の選手と指導者の技術向上などを目的に、地元のラグビー協会が開催しました。

講師を務めたのは、ワールドカップ最多4回の優勝を誇る南アフリカのプロコーチです。

22日は約60人の小中学生が、パスやキャッチングの基本動作からタックルなどの技術を学びました。

参加者は
「ラックの時の姿勢がよく覚えられました」

参加者は
「言葉は違うけれども、ラグビーという競技は一緒。違う国の練習の仕方が学べて、とてもうれしかったです」

南アフリカの指導者たちは、子どもたちが日本ラグビー界を将来背負っていくことに期待していました。

南アフリカの指導者は
「子どもたちが将来W杯に出ることは、もちろん出来ると思います。W杯で会えることを楽しみにしています。また南アフリカと日本が戦えることを楽しみにしています」

八戸ラグビー協会では、今後もこうしたイベントを定期的に開催し、普及や育成に努めたいとしています。