南部町税務課は24日、「後期高齢者医療保険料の還付誤りについて」として情報を発表しました。
2024年10月分の年金特別徴収において、収納データの作成に誤りがあり、412人に計75万4700円の保険料を誤って還付していたということです。
町では、今回の誤還付への対応として、対象となったすべての家庭を訪問等して、謝罪とともに詳細を説明したうえ、誤還付分の納付をお願いするとしています。
以下、内容の詳細です。(原文まま)
●経緯
12月異動分に係る年金特別徴収の例月処理の際、通常時の出力件数を超える多くのエラーが出力されたことから調査を行ったところ、特別徴収10月収納分に係る還付誤りが判明したもの。
介護保険料及び後期高齢者医療保険料、国民健康保険税の年金特別徴収に係る収納処理は、青森県国民健康保険連合会から送信されてくる収納データを基に、職員1名が実施している。
今回、後期高齢者医療保険料分に係る10月収納データを漏らした状態で処理を行ったため、本来10月収入分として処理されるはずの収納データが作成されず、8月分の収納データがそのまま10月分として収納処理されたうえ、これに気付かないまま還付処理を行ったもの。
●今回の誤還付への対応
今回対象となった全てのご家庭を訪間等し、謝罪とともに詳細を説明の上、誤還付分の納付についてお願いする。
●今後の対応
今後、このような事案が発生しないようこれまでの処理体制を見直すほか、各種研修会へ積極的に参加し、知識・危機管理意識等を補完するとともに、緊張感を持ち業務に取り組み再発防止に努める。












