青森県内は大雪の峠は越えたものの、23日までの積雪で生活への影響や交通の乱れが続いています。
24日の県内は雪が一旦、弱まっていますが、午前11時現在、弘前で76cm、青森で69cmなどと局地的に平年の2~5倍を超える積雪になっています。
青森市内の生活道路では除雪が進まず、道路幅が狭くなったり、わだちができたりしていて、家庭用ガスボンベの運搬にも支障をきたしています。
青森市民は
「(12月)18日夜の9時以降に除雪が入ったきり、その後すごく雪が積もったのに全く来ない」
JR奥羽本線では、青森駅と弘前駅の間のポイントが断続的に複数個所で切り替わらないほか、弘前駅と大館駅の間で除雪作業が続いていて、上下合わせて13本が運休しました。
また、五能線でも3本の運休しました。
気象台によりますと25日は、冬型の気圧配置が緩み、県内は朝晩、雨の降る所がある見込みです。
※【寒気のシミュレーション】はリンクからご覧いただけます。












