冬型の気圧配置となった青森県内は、「津軽」と「上北」に大雪と着雪注意報が出されています。

県内は、津軽を中心に雪が降っていて、午前11時現在の積雪は青森が31cm、今別と平川市碇ケ関が15cmなどとなっています。

青森市では、半日で10cm以上の雪が積もり、市民は朝から雪かきに追われていました。

青森市民
「雪国なので仕方ないけれども、なるべくだったら降らないほうが助かります。これ以上降ったら2回目をやらないといけない」

また、13日朝は冷え込みが厳しく、平川市碇ケ関で-6.9℃を観測したのを始め、7つの観測地点で、この冬一番の最低気温となりました。

気象台は、「津軽」と「上北」に大雪と着雪注意報を出し、雪による交通障害などに注意を呼びかけています。