各分野で顕著な業績を挙げた青森県の関係者に贈る賞に夏のパリ・オリンピック近代五種で日本人として初めてメダルを獲得した佐藤大宗選手らが受賞し、7日贈呈式が行われました。

東奥賞は産業・学術・文化・社会など各方面に貢献した青森県関係者に贈られる賞です。今年はパリ五輪近代五種銀メダリストで青森市出身の佐藤大宗選手、国内初の前立腺がんマーカー検査法を開発した弘前大学の研究チーム、それに下北ジオパークの活動を精力的に支えている住民団体が受賞しました。

※佐藤大宗選手
「メダルを獲得できたことは皆さまの熱い応援、サポートのお陰で日本人初のメダルを獲得することができました。皆さま1人1人に心から感謝申し上げます」

また弘前大学の研究チームは「研究で培ったチームの連携を今後の医療に役立てていきたい」と、さらなる活躍を誓っていました。