青森県内で「インフルエンザ」の患者は4週連続で増加しています。前の週で、すでにインフルエンザの流行シーズンに入っていて、県は引き続きマスクの着用などの感染予防対策を呼びかけています。
県によりますと、12月1日までの1週間に県内58の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は115人で、前の週から33人増えました。患者が増加するのは4週連続です。

地域別では、6つ地域のうち4つの地域で前の週から患者が増えていて、1医療機関当たりでは三八で3.33人、中南で2.25人下北で2.17人などとなっています。
年齢別では、最も多いのが10歳~14歳の15人で、次いで6歳、40歳~49歳などとなっています。
青森県は、前の週ですでにインフルエンザの流行シーズンに入っています。
また、「マイコプラズマ肺炎」も11月24日までの1週間で1医療機関あたり4.5人と、全国平均と比べても高い傾向にあります。

県は、マスクの着用や手洗い、うがいなどの感染対策の徹底を呼びかけてます。












