青森県黒石市特産「牡丹そば」を使った年越しそば用の詰めあわせセットが、2024年から発売されることになり、高樋憲市長に披露されました。
4日は、牡丹そばが生産される黒石市大川原地区の店舗で、ソバ打ちと提供を行っている「ツガルサイコー」の福士収蔵会長が黒石市の高樋市長を尋ね、年越しそば用セットを披露しました。
「牡丹そば」は、黒石市が2016年からブランド化に取り組んでいて、2024年は20人の農家が棚田など13.3ヘクタールで栽培し、2023年の1.7倍の約9トンを収穫しました。
ツガルサイコー 福士収蔵 会長
「生めんの場合は賞味期限が3日。3日目がおいしいという人もいます。まろやかなやさしい粉ですので、十分堪能してほしい」
黒石市 高樋 憲 市長
「牡丹そばの甘みが十分発揮できた良い製品ができたと思う」
Q.黒石の年越しの定番になりそう?
「これは定番にさせてほしい」
『「牡丹そば」年越しそば用セット(2人前)』は、そばつゆとエビの天ぷらがついて2人前分で1800円(200食限定予定で予約が必要)、12月29日から大晦日まで黒石市の板留温泉の「ホテルあずまし屋」での引き渡し販売となっています。
購入のための予約は12月5日~24日までとなっています。












