アイスホッケー、アジアリーグ国内4チームによる総当たりのジャパンカップが開幕で、東北フリーブレイズがホーム戦に臨みました。
アジアリーグでは、前半戦5勝11敗の4位とふるわず、今シーズン創設されたジャパンカップで流れを変えたいフリーブレイズ。
栃木日光アイスバックスを相手に試合開始10分過ぎ、京谷のシュートで先制します。
その後、同点に追いつかれて迎えた第2ピリオドも山田の得点が決まり、フリーブレイズのペースで試合を展開します。
しかし、リーグ戦でも苦戦する相手にその後、立て続けに得点を奪われると、最終第3ピリオドも試合をひっくり返すことができず。
2対3でカップ戦の開幕ゲームを落としました。
東北フリーブレイズ 山田淳哉 選手
「今日からジャパンカップということで。また違ったタイトルがかかる試合なので、切り替えていこうという話でスタートした。自分たちのミスが目立つ試合だった」
東北フリーブレイズ 若林クリス 監督
「ジャパンカップ用の新しい津軽びいどろバージョン(のユニホーム)で、はやく勝利できるようにしたい」
1日の第2戦でもアイスバックスに2対5で敗れ、カップ戦でも連敗スタートです。












