青森県内は大気の状態が不安定で津軽では大雨となっている所があります。これまでの雨で地盤の緩んでいるところが多いため、土砂災害の危険度が高まり、警報級の大雨となる可能性があります。

冬型の気圧配置と強い寒気の影響で県内は大気の状態が不安定になっています。
津軽では未明から大雨になっている所があり青森と五所川原で32.5mmなどの降水量を観測しました。
また青森市では朝から濡れた雪が断続的に降っていて11月19日以来の積雪を観測しました。

気象台によりますと津軽では1日午前6時までに多いところで30ミリの降水量が予想されています。このため地盤の緩んでいる津軽では少しの雨でも土砂災害の危険度が高まり、警報級の大雨になる可能性があるとし、注意 警戒を呼びかけています。