「お盆休み」をふるさとや行楽地で過ごす人たちが、次々と新青森駅と青森空港に姿を見せています。
帰省のピークは10日になる見込みです。
9日午前の新青森駅の新幹線ホームには、大きな荷物を持った人たちが降り立ち、ふるさとや行楽地へと向かいました。
帰省した人は(子ども)
Q.青森で楽しみなことは?
「バーベキューとかプールとかに行くことです」
帰省した人は(子ども)
Q.おじいちゃんとおばあちゃんと何する予定ですか?
「畑仕事」
JR東日本によりますと帰省のピークは8日から始まり、東京発の下りの東北新幹線は10日の午前~夕方にかけて「ほぼ満席」の状態となっています。
また、Uターンのピークは14日となる見込みです。
一方、青森空港では羽田発や伊丹発の飛行機が到着すると、手土産を持った帰省客が続々と到着ロビーに姿を見せました。出迎えた人は、遠くから訪れた家族との再会をよろこんでいました。
「おかえりー。よく来たねー」
愛知からの帰省客
「(子どもと)自然でいっぱい遊びたい。山とか海とか」
大阪からの帰省客
「ゆっくりしたい。大阪がすごい暑いので、うちでゆっくり涼しく過ごしたい」
航空各社によりますと国内線の混雑のピークは下りが10日、上りが17日となっています。












