仙台管区気象台は2日、青森県を含む東北北部が梅雨明けしたとみられると発表しました。
仙台管区気象台は、先ほど午前11時に東北北部が梅雨明けしたとみられると発表しました。
平年より5日、2023年と比べると11日遅い梅雨明けです。
東北北部は、2024年は6月23日ごろに梅雨入りしたとみられ、1か月以上「梅雨」が続きました。
県内は2日の午前中からぐんぐん気温が上昇していて、午前11時までに23の観測地点のうち6つの地点で最高気温が30℃を超え「真夏日」となっています。
2日は県内全域で最高気温が弘前で32℃、青森と八戸で31℃と予想されていて、気象台は、熱中症などに十分注意するよう呼びかけています。
気象台によりますと、8月に入っての梅雨明けは2013年以来11年ぶりだということです。












