パリオリンピック™のバドミントン女子で、青森山田高校出身の永原和可那選手は決勝トーナメント進出を逃し、2度目のオリンピックを終えました。
1勝1敗で予選リーグ最終戦を迎えた永原は世界ランク1位の中国ペアと対戦。
相手の強烈なスマッシュや、緩急をつけたショットに翻弄されて第1ゲームを16対21で落とすと、第2ゲームも相手の地力に押され、挽回することができず。
ストレート負けで終わりました。
同じ北海道出身の松本との「ナガマツ」ペアで、2019年には世界ランク1位にまで上りつめた永原選手でしたが、今大会は予選リーグで終わりました。
永原和可那選手
「格上の相手で、きょう絶対勝ちたいと思って臨んだんですけど…すいません…。自分たちの力でグループリーグ突破を決めることができなかったので、すごく悔しい一戦になった」

一方、すでに決勝トーナメント進出を決めている志田千陽選手は、松山とのペアで韓国ペアと対戦。2ゲームとも大接戦の末に敗れ、予選2位での準々決勝進出となりました。
志田千陽選手
「次はどこかグループの1位通過とあたると思うんですけど、本当にやるしかないと思うので、しっかり気持ちを切り替えてどんな強敵でも倒せるように準備したい」
志田は高校の先輩永原の思いを背負って8月1日に行われる準々決勝に挑みます。












