まだ梅雨空が広がる青森県内ですが、田舎館村の畑では真夏の日差しが似合うヒマワリの花が見頃を迎えていて、保育園児たちが花の刈り取りを体験しました。
ヒマワリの花の刈り取り体験をしたのは、田舎館村の光田寺保育園と黒石市の幸成保育園の園児、13人と保護者たちです。
保育園では、植物の成長や命の大切さを知ってもらおうと、毎年、花き農家の木村義雄さんの畑の一角を借りてヒマワリを栽培しています。
木村さんによりますと、2024年は天気の良い日が多かったため、ヒマワリの開花がいつもの年より1週間から10日ほど早まっているということです。
5月25日に園児たちが植えたヒマワリは、園児たちの背丈より大きく育っていて、親子が気に入った花を見つけては茎にハサミを入れて1本1本刈り取りました。
園児たち
「夏が来るぞー!」
刈り取ったヒマワリの花は保育園やそれぞれの家に持ち帰り、飾るということです。












